商業施設に特化した出店
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コインランドリー事業で成功するための「立地」条件とは?

コインランドリー事業を成功させるために、もっとも重要なのは立地です。
コインランドリー事業においては、立地がよければそれだけである程度の売上げを確保することができます。
とにかく開店を検討する際は、立地にとことんこだわらなくてはいけません。

コインランドリーを開店する際の立地条件としては、最低でも次の2点を押さえる必要があります。

30~50代の主婦が通う場所に注目
いくら人口が多い地域に出店しても、トラックばかりが通っているような道路沿いに出店してしまえば、集客は期待できません。
現在のコインランドリーのメインターゲットは、30代、40代、50代の女性です。
すなわち、とにかく交通量の多い国道沿いなどではなく、スーパーマーケットなどの商業施設が並ぶ生活道路沿いにする必要があります。
集客の鍵は、周辺の住民にコインランドリーの存在を焼き付けることです。その点において、商業施設の敷地内にあるコインランドリーはお店の存在を覚えてもらいやすい。
さらには、買い物のついでに利用してもらえる機会が増えます。
運転が苦手な女性に配慮して「駐車場」を準備
大量の洗濯物や布団や毛布を一人で抱えて歩くのは、かなりの重労働です。まして小柄な女性なら、乾燥してフカフカに膨れ上がった羽毛布団を抱えること自体非常に厄介なものです。
コインランドリーユーザーの多くは車での来店を望みます。現代のコインランドリーにとって、広い駐車場は必須なのです。
メインターゲットとなるのは女性です。女性の中には運転が苦手な方も多いです。
全員が駐車枠内にきっちり駐車できるとは考えない方がいいでしょう。人によっては狭い駐車スペースを見ただけで、入店に抵抗感を覚える恐れもあります。
そこで1~2組の来店時でも左右スペースに余裕があるように、広い駐車スペースが必要になるのです。

「生活道路沿い」、「5台分以上の駐車場」の2つの条件を
満たしつつ、さらに集客が期待できる場所

商業施設

商業施設の店舗内ではなく駐車場の一角に出店する

商業施設は、まさに主婦が毎日通う場所。ここにコインランドリーを併設できれば鬼に金棒、最高の立地といえます。
大型駐車場があるうえに、洗濯中に買い物を済ませてしまえば、待ち時間も気になりません。しかも、なかには大型店舗の敷地内にあることで安心感を覚えてくれる人もいます。

駐車場の一角、しかもできるだけ店舗から離れた場所を借りるのです。
店舗の内であれば、ユーザーは洗濯物を持って入るのに抵抗があります。しかも店舗前の駐車場はいつも混んでいるので停めにくいというデメリットもあります。
一方、店舗から離れた場所だと、いつでも目の前に停められるし、かさばる洗濯物や羽毛布団を抱えて歩いていても人目を気にする必要がありません。
ユーザーは、コインランドリーで用事を済ませてから、車でスーパーの前まで移動。買い物を済ませて再度車でコインランドリーに戻ります。

こうして文字で読むと面倒に思えるかもしれませんが、近所のコンビニまでも車を利用する最近の主婦にとっては、たとえ短距離でも荷物を持って歩くよりはむしろ楽なようです。
また、商業施設の駐車場の一角にコインランドリーを併設できれば、駐車場が供用になります。
そのため、駐車場を作る必要がありませんのでその分の賃料が安くなるという大きなメリットもあります。

競合他社を寄せ付けない
生活の中心になっているような商業施設にコインランドリーを出店すると、近隣にコインランドリーが寄ってきません。
駐車場求め放題で、買い物ができるコインランドリーは他にはありません。
わざわざ優位性が高いコインランドリーがあるところに出店するようなことは考えにくいです。

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