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お布団丸洗いの新しいニーズ

おはようございます。 営業部の宇井です。

 

先日、自宅にある水槽から水漏れしており、気が付いた時には、部屋中水浸しで布団が大半の水を吸い取ってくれたものの大変でした。という話を妻から聞き、単身赴任で自宅を離れている私は、ただただ電話とメールで謝るだけでした。

熱帯魚を20年ほど飼っており、最初は30センチの小さな水槽からスタートし、次に大きめの60センチ。その時は妻から「どこに置くの?」と言われ「かくかくしかじか」と答えて何とか自宅のリビングでの地位を確立しました。その後、単身赴任を何度かする過程で水槽も爆発的に増えて、今では自宅に3つと単身赴任先に6つの水槽、使っていないものを加えると12個の水槽があり、ほとんどが外に設置するタイプの濾過槽と熱帯魚用のクーラーを、つなげてしっかりとした台に置かないと魚が生きていけないタイプの水槽です。

多くの家庭持ち男性は趣味と仕事を家族に理解してもらうのは難しく、悩んでいる方もいるかもしれませんが、私の家庭は理解を持ってくれている方と思います。電気代や用具、生体にかけたお金は自分にとって必要資金ですが、水槽に新しいアクションを起こして、家族に感想を求めても、家族からは「最近水槽を見てないから知らない」とか言われ、リビングのど真ん中にあってそんなに存在感ないのかなと思うこともありますが、水槽が家の中心を占領させてもらっていることを考えるとありがたい限りです。水槽のせいで食卓で子どもの座る位置からはテレビが少し見にくくなっています。

そんな中、今回の水漏れ事故が起こり、主のいない自宅は大惨事になり、趣味でもない妻が後片付けをした後に言った言葉が、「次、帰ってきた時、コインランドリーで布団洗ったら?」でした。趣味も仕事も理解してくれる良い家族に恵まれながら、「ショッピングDEコインランドリー」を、全国にいらっしゃるだろう、熱帯魚水槽水漏れ事故で布団をびしょびしょにした方にも使ってもらえるように、私の全力を注ぎたいと思います。

2021年09月06日08時00分 投稿者:fc-admin

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